noah777のブログ

ミッションノア

あなたのあなたのあなたのその愛で

吉さん

クリスマス礼拝

メッセージ吉川伝道師

司会Mさん

https://youtu.be/dKSa-T-xqmI?si=TRwsOHJaWJepinkq

あなたのあなたのあなたのそのあいで


おはようございます。

今日は、カラオケボックスを使い礼拝させてくださる主イエス様に感謝致します。

今年もクリスマスがやってきました。

例年のように

私の近所の駅でもクリスマスのイルミネーションが飾られ主イエスと関係のないイトーヨーカ堂でもクリスマスソングが流れて子供たちのプレゼントは、サンタのおじさんが届けくれるのだと教えていますが、

サンタのモデルとなったのは、クリスチャンだといいます。

ですからクリスマスとは、サンタがプレゼントする日ではなく、人類にとって最高のプレゼントが贈られた日であります。

誰からだと思いますか?

それは、この世を創造なされた主イエスキリストからのプレゼントです。

その最高のプレゼントとは、主イエス様御自身です。

主イエスキリストのキリストとは、救世主と言う意味があります。

暗闇に座していた人類に一筋の光が与えられた。それが、明けの明星、ダビデの星、悪魔の一矢を打ち砕き私達に永遠の命をお与えになられる主イエス様なのです。

さて今日は、私の実話を元にメッセージ致します。

私がまだ25~27歳くらいの頃だったと思います。

同時私は、浜田山教会に通っていました。

ある時教会の入り口に大きなジープのような車が止まっていました。

その車の中から色んな音響機材と最後に一台のピアノが出てきました。

そしてブレザー姿で飄々とした感じで背丈が高く、色白でスラットしていて、目が丸くイキイキとした感じの男性が表れました。

このウォーリーさんと私が今日の主役です。

彼は、およそですが30歳位であったと思われます。

何処か周囲のクリスチャンとは違うというか聖書で言う地の塩、世の光と表現したら良いでしょうか。

初めて会った時に、聖霊の光のような感じを受けました。

彼は、ピアニストで、大学卒業して幼稚園のような所で働いていたようでした。

そして、自分のピアノ曲や演奏を個人的に聞かせる為、車を使い、あちこちの教会で演奏しているし、多くの牧師と知り合いであるようでした。

彼の生き方はキリストのために捧げた人生だったのだと思います。

私は当時、杉並に住んでいましたが、浜田山教会に行ったのも神がウォーリーさんとあだ名される彼と会う為であったと思います。

そんな彼がある時入院したと私は、教会の方から聞きました。

ウォーリーさんは、浜田山教会にかよっているわけではなかったのですが、私はその事を後で、教会で知り、休日に彼が入院している清瀬の病院へ行きました。

ガンで入院していたのですが、彼はにこやかな笑顔で私を向かい入れてくださいました。

彼の横には、一冊の聖書がありました。

私は色んな話しをしましたが、彼が死ぬ事に対しての恐れをいだいているのにもかかわらず、絶えず私を気づかい、むしろ私の悩みを聞いて一言、大丈夫、何にも心配いらないよ神様がいてくださるからといい、これはもういらなくなると思うからといい、ウォーリーさんは、大金をくれました。


私がいいよ、いらないですよと言ったのですが、どうしても受け取って欲しいとの事で受け取りました。

彼には子供の頃から、夢がありました。

それは大きなホールでクリスマスピアノコンサートを主イエス様の為に自分で開催する事でした。

彼は祈りました。

私も祈りました。

すると、神の栄光が現れました。

何と関西の方の牧師が中心となり、目黒の施設を借りてウォーリーさんのクリスマスコンサートが実現する事になったのです。

しかしその時にはウォーリーさんは面会謝絶となる位の状態になってました。

関西の牧師も私達も祈りました。

するとウォーリーさんの体調が回復して、クリスマスコンサートが実現する事になったのです。

コンサートが開かれ、私も招待されたので遅れないように向かいました。

中を見ると200名以上はいたと思うのですが中は沢山の人達で溢れていました。

そして無事にコンサートが終えましたが、最後の彼の曲はまるで天国の歌のような美しいメロディーでした。

その後、私は、ウォーリーさんが入院している清瀬の病院に行きました。

彼は幕が閉じると何度か倒れたといいます。

しかし幕が上がる頃には主イエスの御力で、体が軽くなり、演奏が続けられた事、何よりも子供の頃から夢見ていたクリスマスコンサートができた事に感謝をしていました。

そして、私に彼が作った曲が入っている、CDをくれました。

その曲の歌詞があなたのあなたのあなたのその愛でという歌詞でした。


ある時、私は夢を見ました。

その夢は、黄金の光輝く世界にウォーリーさんがいて彼が写真の肖像画のように目を丸くして、私に救われた事について喜んでいるという感じでした。

それから私は、何となく布田にある教会は行きました。

そして牧師の婦人にウォーリーさんが私が夢を見た日に亡くなったという事を聞きました。

そして私はその後、福音学校入学し、3年後にそこを卒業した時に東北の震災が起きました。

そして多くの人がなくなり、日本も一度滅びるかもしれない脅威にさらされましたが、日本は、神に守られました。

この時から伝道師として生きる事を固く決意したのです。


その時から神により導きが与えられました。川崎の伝道師や伝道仲間と知り合いになりました。

また、ウクレレやギターを伝道師から学び、また、たまにメッセージの仕方に対しても教わりつつ、伝道師として成長する中で、曲を作り始めました。

ウォーリーさんの命をかけてキリストを伝えた意志は、私へと聖霊の炎となり伝わり、電波したのです。

キリストは一粒の麦としてこの世に聖霊をお与えになりました。

その意志を私達は受け継ぐべきであります。

主イエスの十字架の愛が真実であるからです。

私は歌を作りました。

その題名は、十字架の愛それは、真実です。

この題名は、あなたのあなたのあなたのその愛でという歌を歌ったウォーリーさんを見て、キリストの真実を私も知ったという意味合いも、含めているし、牧師の娘さんが死にそうになった事に対しての励ましも含めて作りました。


さて、人間には、肉体と魂があります。

人には、2つの死があります。

一つは肉体の死です。

しかし魂は永遠にいきるのです。

今日ダビデの町で救い主がお生まれになられました。この方こそ主イエスキリストなのです。

今日のメッセージをここで、終わらせて頂きます。

聖書の学び