2026年1月のブログ記事
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続編を聖書の一部として良いのかと言う事について
紀元前586年に新バビロニア帝国ネフガデネザル2世により、南ユダが滅ぼされ、紀元前721年にアッシリアにより、北イスラエルが、滅び、両国は、罪故に神に罰せられて、捕囚の民になった。 神殿は、ネブガデネザル2世により滅ぼされたが、エルサレム陥落約50年後、バビロニアが、ペルシア王キュロスに滅ぼされ、... 続きをみる
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ブルトマン非神話化について 聖書をどう理解するべきか。
非神話化という観念を小田垣雅也師は、このように読み、私達に示唆なされた。 非神話化とは、例えば復活や男女の関係ではなく、聖霊により語られた事について、哲学から考察して告知と言う形で、その本質を取り出すのだと言う。 その現代の客観的見解により、聖書本来の神話という事を否定するのではなく、本質を捉えよ... 続きをみる